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・2014年5月26日
言書についてを変更しました


・2014年5月26日
遺産分割協議についてを修正しました


・2014年5月26日
相続人調査についての内容を修正


・2014年5月26日
相続方法についての記事を修正しました


・2014年5月26日
遺産相続とはの記事を修正


・2014年5月26日
記事の内容を修正しアップしました


遺言書について

遺言書がない場合は、誰が相続人となるのかは民法で決められていますが、さらにそれぞれの相続人がどのくらいずつ遺産を受け継ぐかも民法で決められています。

これを「法定相続分」といいます。


法定相続分では、配偶者は常に相続人となります。

子と配偶者が相続人の場合、子と配偶者で各1/2、父母と配偶者が相続人の場合、配偶者が2/3、父母が1/3。

兄弟姉妹と配偶者が相続人の場合、配偶者が3/4、兄弟姉妹が1/4となります。

しかし、このような法定相続を被相続人の意思で変更できるものが遺言書です。


例えば被相続人の特別な思いで、ある相続人には相続させたくない、とか、お世話になったある人に遺贈したい、といった思いを実現するために有効利用できるものです。


遺言書には大きく分けて自筆証書遺言書・公正証書遺言書・秘密証書遺言書の3つの種類があります。

一般的なものは自筆証書遺言書と公正証書遺言書ですが、どれも効力になんら変わりはありません。


遺言書の全文を自筆で書き、費用もかからず一番手軽に作成できるのが自筆証書遺言書です。


その他の遺言書は遺言書作成の際、証人がいるといった手間と費用はかかりますが、公証人役場で遺言書を保存してもらえるので、紛失や改ざんの恐れは心配ないでしょう。